目の下のシワ

目の下へしわとか目立ってくると、ちょっと老けたように見られがちです。
習慣が引き金で出てきてしまった毛穴の開きとか解消するのにはエイジングケアクリームとかが効果的かもですね。
お肌のトラブルの元が女性特有の更年期という事も多いので、
いろんな症候も表れるのでなぜかわからない時で危ない年齢なら診察を受けてみましょう。

 

3年くらい前までは「周りの友人に比べても私は若い!」と思っていたのですが、
最近衰えが激しくて「あれ?!みんなの方が若い!」と内心とても焦って
います。一番気になる衰えがタルミです。今考えると、最初に気になったのは腕のタルミでした。

 

35歳くらいのときに「なんだか肘下の皮膚が柔らかくなってきたような。。。」と
思ったのですが、まさかそれが加齢のせいだとは夢にも思いませんでした。
荷物を持った跡がなかなか消えなかったりするのをただただ不思議だと思っていました。

 

ですが顔のタルミが最近気になるようになって、
初めて「あ!腕もタルミが原因だったんだ。」と気づいたんです。
若い頃には気にしたことがなかった重力が、
アラフォーになると脅威になるんだということを知りました(苦笑)

 

顔のタルミは、笑うと法令線の横に更にシワが入るようになって
これは何で出来るんだろう?」と思い、こめかみから上に皮膚を手でひっぱって
笑ってみたら出来ないことが分かって発覚しました。

 

今自分で出来る対策としてやっているのは、頭皮の引き上げマッサージです。
頭皮と顔の皮膚は繋がっているので、頭皮をマッサージするには顔の皮膚にもいいとのこと。
自分で出来る努力はコツコツやって、これ以上たるまないように頑張りたいと思っています。

 

お肌のアンチエイジング対策として美容液はもちろん、化粧水も
これまでのではダメだと思いもっと高保湿なタイプの保湿化粧水変えることにしました。
人気のタイプはこちら高保湿化粧水

 

これまでは感じていなかったけど意識してお肌を観察しているので
化粧水を変えたことで起こっているお肌へのいい効果を実感することができます。

忙しい日々が続き、ちょっとお疲れ気味の今日この頃。
仕事から返ってくれば間髪いれずに夕食の準備に追われ、
子供達はといえば宿題すらなかなかせずにドタバタ。
下手をすると学校に提出するプリントすら見せるのを忘れてくれるので、
捕まえていちいち確認させないと危なっかしいことこの上なし。
気の休まるヒマがなーい‥。

 

という言い訳はさておき。忙しさにかまけてここ数ヶ月化粧を落とすのが面倒になりがち。
そこで試しに使って見ました、・・拭き取りクレンジング。

 

最近は『水クレンジング』と呼ばれる品質の良い拭き取り専用のクレンジングも販売されていて、
疲れてダブル洗顔がおっくうだな〜と思う日は水クレンジング液を
たっぷりとコットンに沁み込ませて、ちょっと滴るくらいにして肌の上をなでるように拭き取っています。

 

拭き取り用クレンジングというとこれまでの主流はシート状になっているものを連想しますけど、
これ、自分が普段使っているコットンに沁み込ませて使うタイプのものなので
肌の摩擦が少ない柔らかいコットンも選べばけっこうOK。

 

自分で使っているうちに感じたコツは、もったいないと思わずに、
ちょっと大胆にコットンに液をしみこませて使うこと。
つい使ってる最中に液が垂れる〜と漬ける量を少なめにと、
やっぱり化粧の落ちが中途半端な感じになり、何度も擦ってしまいがちに。
これじゃさすがに肌に悪いよな〜と反省。

 

しっかりたっぷりしみこませた大きめコットンを3回使ってみるようにしたら、
思ったより綺麗になることが判明。しかも翌日、肌しっとり。
1回目は顔全体を塗らすように軽く拭き取り、2回目はアイメイクなどのポイントを中心に。
ラスト3回目は拭き残しが無いか、顔全体をチェックするように拭いています。

 

本当はそりゃしっかりクレンジング&泡洗顔にこしたこと無いけど、
うんと疲れてるところにそれだと逆にストレスになってしまいそうで。
そういう時は、無理をするよりはたまに水クレンジングで拭き取りでササッと済ますのも楽ですね。

 

そういえば、ヨーロッパなどでは日本と違い軟水ではなく硬水なので
水自体が洗顔にあまり向いてないらしく、
そのために拭き取りクレンジングがいろいろと開発されていったらしい。
そう聞くと拭き取り用クレンジングも生活の中に上手に使うといいのかも。

ズボラ、面倒臭がり屋です。自分で言うのもなんですがそこそこキレイなので年齢よりもずっと若く見えるし、
そんなに努力しなくてもシワも少ないので化粧水の後の乳液でさえ付け忘れることが多かったです。
参観日には子供たちが「〇〇のお母さんって美人でいいな〜!」といつでも寄ってきましたし、
お手入れしなくても長い間平気で過ごせていました。
そんな努力をしない私にもそろそろ限界がやってきました。

 

やっぱり年には勝てないもので、よく見ると乾燥による小皺があるし、日焼け止めを塗るのも面倒なので
下地とファンデーションしか塗らないのでシミそばかすも増えました。
また美白の為の美容液なども塗らないため、そのシミやソバカスも消えません。
マッサージもしないので、頬からあごにかけて弛んできました。

 

日々努力してお手入れしている友人などはやはり老化が食い止められている気がします。
本当にヤバい!と思ってせめてお風呂から上がったら化粧水と乳液だけは塗ろう!まずはここからやり直しです。
それでさえ、忘れることがあるので、このほかに美容液を塗ったり、マッサージなどをしたり、クリームを塗ったりするなんて
考えられません。私から見たら沢山のアイテムを使いこなしてお手入れしている人たちは神のような存在です。

 

まだまだお手入れが定着していないので冬が来る前に何とかもう1つ、クリームを増やせるように、
お手入れすることに慣れたいと思っています。
綺麗でいるのは本当に大変な事だと実感しています。